ブランディング


パティスリーお菓子茂 様
(広島市中区)

広島市中区の住宅街にあるパティスリーお菓子茂(おかしも)。岡下シェフから、もっとギフト商品が売れる店になりたいとの課題をいただきました。
ギフトを売るには、なによりもブランドづくりが肝心。どういうブランドになりたいのか、岡下シェフと夜な夜な(?)お話をし、イメージを固めていきました。店舗は限られたスペースの中、L型ギフトGケースを入れ、ギフト商品を一角に集中させることで、お客様がゆったりと選びやすい、落ちついたギフト売り場になりました。

外観

外観

ロゴマーク

ブランドマーク、ロゴマーク

「お菓子がお店いっぱいに茂り、お客様の笑顔と感動がもっとたくさん茂りますように…」お菓子茂(おかしも)の茂(も)には、そんな想いが込められています。
シンボルマークは、茂(も)のMと、お菓子へのこだわりをあらわすコック帽をイメージしました。ロゴは、ギフトが売れるお店となるべく、上質さとフォーマル性を感じられるようにデザインしました。

ディスプレイ

新しい冷蔵ショーケースは明るく、ケーキがいきいきと輝いています。ギフトGケースの中にはギフト商品をディスプレイし、ケース上には「かごものギフト」、ケース下には「単品焼菓子」を並べました。焼菓子の顔が良く見える、迫力のある売り場になったと思います。

ディスプレイ

パッケージデザイン・印刷物

パッケージデザイン